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自動車部品事業
 
 
 
 

自動車部品事業


工作機械で培った独自の開発設計技術や生産技術。
自動車部品生産への展開が、新たな事業を拡大しています。
 当社では1985年から、自動車部品分野に参入し、オートマチックトランスミッション用オイルポンプ(AT用オイルポンプ)を生産しています。また、2002年からはCVT用オイルポンプも生産を開始。当社独自の油圧制御技術やトルク低減技術、そして軽量化技術などを駆使して、ATやCVTにフィットした高性能なオイルポンプを開発し、低コスト且つ高品質に量産しています。

 今後は、保有している優位性技術を更に磨いていくと共に新たな優位性技術の開発を進め、オイルポンプをコアにより広い分野への進出を図っていきます。自動車部品事業は当社の基幹部門の一つとして着実に成長しています。


TOYOオイルポンプの歴史  

 

TOYOのビジネスの拡大と安定化の為に、オイルポンプの生産を開始したのは1985年。工作機械で培った油圧技術や生産技術を活かし、マツダ向けAT用オイルポンプ(ベーン式)を開発したのが始まりです。1989年には、コスト低減と燃費向上を図るため新たにギヤ式のオイルポンプを開発し量産を開始。2002年には自動車用変速機メーカーへ、CVT(無段変速機)用として小型FF車と大型FF車に搭載する2種類のオイルポンプを供給開始、それと共に生産量も飛躍的に拡大し、2010年9月には累計生産台数が1,600万台を突破、更に2006年には6速AT用オイルポンプもラインナップに加え、今では、年間100万台超のAT用オイルポンプを生産しています。


 特長・優位性   

TOYOの特長。優位性
オイルポンプ・メーカーとして・・・
AT用オイルポンプの開発・設計・試作・性能検証等の開発段階から本格量産に至まで、AT用オイルポンプの製品化に向けた全領域をカバー出来るメーカー。

保有している技術として
AT用オイルポンプにおける、低駆動トルク化、軽量化(薄肉化、アルミ化)、高圧化に関する設計・開発技術。またその技術を(図面)を、モノとして自ら試作し自前のテストベンチで性能&耐久検証・評価する技術。

 製品構成   



 

 

 
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